ココイチのチョレギサラダ

ココイチのチョレギサラダ

COCO壱番屋に行ってきました。

ここ何日間か御飯作るのがきつくって、帰ってきたダンナに「外に食べ行かない?」と言っては外食しています。

申し訳ないんですけどね。

メニューを見るとチョレギサラダという期間限定のものがあったんです。

チシャとレタスをちぎったもの、千切りキャベツ、大根の千切りなどの野菜の上からカリカリのジャコと韓国のりをパラパラと降り掛け、それに塩ダレ風味のドレッシングをかけたサラダです。

これがむちゃっくちゃ美味しかったんですよ。

それで帰りにスーパーに寄って、塩ダレドレッシングを探しました。

メーカー違いで3種類ほどあったのですが、選んだのはリケンのノンオイルドレッシングシリーズの【くせになるうま塩】です。

野菜と韓国のりを買い、家に帰り着いてからすぐさま作ってみました。

野菜が足りてないかったのでしょうね、ここ何日か。。。

で、ドレッシングをかけてみました。

美味しいのですけど、ちょっと酸味が強い気がします。

ココイチのはあまり酸っぱくなかったんですよね。

酸っぱいのが嫌いなのでなく、ココイチを想像しているのでザンネンなのですよ。。。

「あ???。。。ちょっと違うんだなぁ。。。」って感じです。

売りだしてくれないかなぁ、このドレッシングと出来ればあのジャコを。

ジャコも絶妙なんですよ、カリカリ感が。

自分で作ったほうがいいかなぁ。。。

いや、焼肉の塩ダレを使えばいいのかもしれない。

あ?、それだとニンニクが勝ってしまうかなぁ。

ちょっと焼肉の塩ダレサラダにも挑戦してみます。

塩麹でつくってみるのもいいかもしれません。

塩ダレにゴマと粗びき胡椒を入れて、ごま油を食べる直前にかけると美味しいかもです!

今年の夏はこの塩麹でかなりキューリを大量に食べました。

きゅうりの皮を半分ほどむいて、包丁の背中でバンバンきゅうりの方向を変えながら叩きます。

蛇腹のようにビロローンと伸びますよね、キューリ。

それを手で塩梅良くチギって、塩ダレにまぶしそれだけです。

これだけでかなりの量食べれます。

食事時じゃないときにもオヤツがわりに食べてました。

この塩麹を使えば、かなりココイチのチョレギサラダに近いかもしれません。

というかですね、ネットで見るとかなりチョレギドレッシングなるものが出てるじゃないですか!これ買えばいいの?

チョレギドレッシング

ココイチのチョレギサラダを食べてきました。

かなり美味しいですよ。

ちぎったレタスと千切りキャベツの上に千切りの大根とジャコ、韓国のりを散りばめて塩ダレでいただくというものです。

期間限定ですので、もういっかい食べに行こうっと!

このチョレギってどういう意味なんでしょう。

私は知りませんでしたので、家に帰ってから調べてみました。

雰囲気としては「ちぎった野菜」をチョレギと言っているように感じましたので、「ちぎる」がチョレギかと思ったのですが。

調べてみると、やはり「ちぎった」という意味で使われていたようですが、これは間違いなのだそうです。

そもそもチョレギとは方言なのです。

標準語では「コンチャリ」

発酵期間がごく短い酸味がないキムチのことで、野菜本来の食感と味が楽しめるものなのですって。

キムチの浅漬のことのようです。

エバラ食品が「チョレギドレッシング」というものを発売した際に、ちぎった野菜にかけるイメージを前面に出したため、ちぎった=チョレギと間違った認識が定着してしまったのだそうです。

それが何年か前の話だそうですから、いまでは正しい認識が広まってるのかもしれませんね。

私は今日の今日まで「チョレギ」自体を知らなかったのですが。

チョレギドレッシングは多くのメーカーから発売されているようですね。

エバラももちろんですが、ユウキも出してるようです。

私はこのユウキの中華調味料がお気に入りでよく使っているのです。

ユウキはチョレギドレッシングも上手かもしれませんね。

うちですね、冷蔵庫が特別小さいわけでもなのに、ドレッシングの種類が多すぎてかなりのスペースを取ってしまってるんですよ。

これ以上増やすわけにもいかないところなのですが、ロイヤルホストのグイーンゴッデスとコーンドレッシングが中途半端な残りっぷりなので、これをなんとか食べてしまおうかと。

もうすぐ通販で買ったにんじんドレッシングも届くんですよぉ。。。

こまったなぁ。

というかですね、このごろドレッシング種類多すぎっしょ!

あれもこれもと試したくなりますから、罪作りですよねぇ。

このにんじんドレッシングとチョレギドレッシングでしばらくはドレッシング買いを自粛しようと思います。