弥生コピー機

弥生コピー機

ものすごく古いコピー機を使った。どれくらい古いかというと、たとえば2012年、現代を生きる我々を最新型とするならばそのコピー機は言わば弥生時代のお人。人間なのはお互い認識できるが話はほとんど通じない、と言ったところ。この人(機械)がコピー機である、ということは現代人の私にもわかるのだが、一体どこをどう押せば彼にコピーをしてもらえるのかがまったくわからず、向こうもこっちに理解させることができず、二人して向かい合ってぽかんとしている。なんとかしようとボディーランゲージを駆使するも、全然伝わらなくて二人とも困惑している、人間で言えばそういうことになってしまった。

そもそも一体なんでそんな古いコピー機と関わる羽目になったかというと、現場のお人が電話をかけてきてかなり昔の書類のコピーをくれと頼んできたからで、そんな古い書類を探し出せる自信がなかったので最初はやんわり、次からはかなり強い調子で断った。しかしどうもその現場のお人はかなりえらい地位の方で、挙句どうもかなり深刻にその書類がほしいらしい。「来週、検査が入るんですよ…」とのこと。私も昔は現場にいて接客していたのだが、本部の検査が本当に嫌だった覚えがある。本部が検査に来る、ということになると提出を必要とする書類のリストが送られてきて、全員で店を閉めてからそれをそろえなければならない。苦労はわかるし偉い人だし、権威に弱いので「やってみます」ということになって同僚と二人でほこりまみれになってなんとか倉庫から書類を探し出した。

ところが倉庫はかなり地下にあって、コピー機のある自分の部署まで帰るのが面倒で仕方ない。なんとかならねぇか、と二人できょろきょろしていると例の弥生時代コピー機を発見した。コンセントは刺さっているし、電源を入れると音が鳴る。ランプも点滅する。しかし、原稿をセットしておそらくスタートボタンだろうと思しきボタンを押してもまったく反応してくれない。二人してほこりまみれになりながら頑張ったにも関わらず、結局断念して近くの部署に新しいコピー機を借りた。

電化製品も生き物だよなぁと思う。あまり古すぎる人とは意思の疎通が難しい。やはり同時代の電化製品と関わって行きたい。

二の腕痩せ

みんな必死!節約術

給料は年々下がる一方。

入社した時から、生活が苦しいほどの給料。

皆さん、色々御苦労されていることでしょう。

有難いことに、2人して自営業の我が家は、会社員とは比べ物にならないほど潤ってはいます。

年収だけ見るとですが(笑)。

でも、年金や税金は自ら支払いに行かなければならないのが自営業です。

老後のお金は、会社員よりも大変なことになるでしょう。

だから、我が家も節約は必至です。

長生きはしたくないけれど、最期が来るまでは生きなければなりませんからね。

その時のお金を作るのに必死なわけです。

それでもライブには行きますけど(*≧m≦*)

マイナビニュースに「あまり大きな声で言えないMy節約術」という記事がありました。

人の節約術は気になるところです。

1位:とにかく物を買わない

これぞ節約の定番ですよね!

でも、私は無駄遣いが多い方かもしれません。

物を買ってしまった時は「経済活性化のため」と大きなことを言って旦那を丸め込みます。

今では何も言われなくなりました。

それでも、良くなった方だと思います。

以前はネットショッピングが多かったのですが、知り合いが被害に遭ったのを機にクレジット情報を全て削除しました。

CD・書籍を頼むとその日に届いてしまうAmazonも、とっても楽でいいのですが、万が一のことを考えて削除しました。

支払い後に発送に変えたら、支払いに行くのが面倒になってあまり買わなくなりました。

なかなか良い節約術だと思います。

2位:懸賞やサンプルなど無料のものを活用

美容関係のものは、お店でもらうサンプルなら安全ですよね?

でも、ネットの懸賞やモニターは、個人情報と引き換えなので怖いです。

タダほど高いものはないという状態にはなりたくありませんので。

3位:自炊して食費を削減

一人暮らしの方はこうなるでしょうね。

家庭を持ってしまえば、料理をするのは当たり前なので、削減とは違うかなと思います。

4位:水道光熱費の節約

これは結構痛手なんですよね~。

我が家はブレーカーが細かく分かれているので、使っていないところは全て落としてしまっています。

水道は節約できているかな?

私が一番使うのはガスですね。

保温性の高い鍋を使って煮込み料理をすることが多いので、火力を最小に抑えています。

そのお陰で、思ったよりはガス代が上がっていません。

5位:遠出を控える

旦那と出会ってからは、あまり遠出はしていませんね。

個人的な遠出はしていますけど、私のお小遣いの中から出せているから、家計には全然響きません。

それすらもったいないと思ってしまったら心に余裕がなくなるので、もったいないと思わないようにしています。

1つだけ言えることは、節約をしたが故に体調を壊したという人が結構います。

それはかえって大きな出費になります。

健康であることが一番お金が掛からないので、体に関係することにはお金は惜しまないようにしています。